女子力アップニュースまとめ
女子力アップニュースまとめ > シャンプー > テレビで特集された“道具いらず”のカビ・ダニ対策ーーお風呂場、掃除のひと工夫で大きな効果が!

テレビで特集された“道具いらず”のカビ・ダニ対策ーーお風呂場、掃除のひと工夫で大きな効果が!


梅雨のシーズンに突入すると、どうしても部屋中が蒸し蒸ししてしまうもの。なかでも、やはり気になるのはカビ・ダニの繁殖ではないだろうか。6月13日放送のテレビ番組『林修の今でしょ! 講座』(テレビ朝日系)では、カビ・ダニ対策を大特集。この放送には、ネット上でも関心の声が多く上がっていた。

出典画像:「林修の今でしょ! 講座」テレビ朝日公式サイトより。出典画像:「林修の今でしょ! 講座」テレビ朝日公式サイトより

お風呂場のカビ対策に意外な盲点!

番組では100軒の家を調査し、カビ・ダニがいる家といない家を比べて対処法を紹介。まずはシャンプーボトルについたカビの話題に。100軒中24軒で発見されたこの場所でのカビだが、そのなかには「エクソフィアラ」という最悪の場合は死にも至る猛毒のカビまで。

実はカビには非常に有害な種類もあり、毎年カビが原因で約1000人もの人が命を落としているという。これには「え、カビって死ぬことあるの!?」「死ぬってそれかなりヤバくない?」「まじかよ、カビを甘く見てたわ」と恐怖の声が続出。

そこで番組では、シャンプーボトルカビの対処法を紹介。シャンプーボトルにカビがいなかった家の共通点は、お風呂あがりに浴場についている泡を流していること。泡には人体の皮膚のカスや脂が含まれているため、それを栄養にカビが繁殖してしまうようだ。

あの行為は逆効果だった!?

なお、浴場のゴムパッキン部分に発生したカビを落とすときにゴシゴシと強くこするのはNG。傷がつくとカビは傷口の奥に入り込んでしまう。しつこいカビは洗浄剤をつけてしばらく放置し、場合によっては洗浄剤をつけた後に壁をラップで覆っても有効のようだ。

ちなみに、既にゴシゴシ洗ってしまったという人にオススメなのが補修材。100円ショップに売られているものでも大丈夫なので、カビを落とした後に補修材で傷を埋めてあげるようにすればOKだ。

ゴムパッキンが既にボロボロという人はいっそ張り替えてしまうのもひとつの手。セメダインから発売されている「バスコークN」は、古いゴムパッキンを除去した箇所に液を流し込んで新たなゴムパッキンを生成する。既に防カビ効果が失われているゴムパッキンを何度も洗浄するくらいなら、張り替えてスッキリするのもいいかも。

出典画像:「バスコークN」セメダイン公式サイトより。出典画像:「バスコークN」セメダイン公式サイトより

ちょっとした工夫でダニを大幅に除去!

ダニのいる家といない家でも、掃除の仕方に違いがあるよう。絨毯に潜むダニを掃除機で吸い取るときには、1往復につき5秒以上かけてゆっくりとかけると効果的。また、ダニは明るいところから暗いところに移動する性質があるため、部屋を暗くしておよそ3時間程たった後に掃除機をかけるとダニの回収量が多くなる。

手軽な対策法には「これだけでずいぶん違うならやってみよ!」「一人暮らしなら帰宅後真っ先に掃除機かければよさそう」「朝起きたらすぐさま掃除機をかける母ちゃんの習性が実は理にかなっていたのか」といった声が。

といったように、カビ・ダニ対策はちょっとした意識を持つだけで、簡単に実践することができる。毎年カビやダニに悩まされている人は、一度実践してみてはいかがだろうか。

引用元:この記事を読む




キーワード